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zoom RSS 殺人事件(!?)

<<   作成日時 : 2007/02/04 19:19   >>

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タイトルを見てまぁあわてるでない、
夢の中で起こった現実ありもしない完全フィクションの殺人事件ですよ。

今朝の六時まで徹夜作業をやっててお疲れ気味だったもんですから
午後に3時間くらいかな…お昼寝してたのです。
そんな夢の中で身に起きた事件簿。

町の中、空は鉛色で、町もモノクロっぽい景色。
季節的には六月ぐらいかな、軽くじめっとしていて周りの人達はやや薄着だ。

僕は四斜線もある大きな道の交差点にある珍しい屋根つきの歩道橋
(小さな駅の構造みたいな感じ。多分イメージ引用はそっからきてる。)
の階段を真ん中ぐらいまで上っていた。

ふと急に後ろっ側が騒がしくなったことに気づいて、
でも屋根つきの歩道橋は筒状で出口の状況しか見えなかったんだけど
大音量の拡声器と悲鳴みたいなものが聞こえてきた。

気になって脇にある若干高い位置にある窓から背伸びして外の様子を覗き込むと
年が同じくらいのどちらかといえばか弱そうなショートヘアの女の子が
大勢の人たち、主に警察と記者の群れに追われていて
警戒しながら後ずさりをしている、かなり動揺している様子だ。

警察が少女に拡声器で「抵抗せずにその場でうつぶせになるんだ!」と
呼びかけていて「えっ、えっ、ここでですか?」と声裏返り気味で反論しながら
記者軍団から後ずさりで逃げていく。

そこまで事を見てハッとわれに返った自分は、
目的地に向かってまた歩道橋を渡りだした。

それにしてもあの子何をしたんだろうと歩きながら考えていると
後方から『人殺しー!』と男の人の罵声が聞こえた。
なるほどと疑問が解決した自分は、あのか弱そうな年も近そうな女の子がねぇ、
最近そういう事件が多いもんねぇなんてことを考えながらその場を離れた。


場所は変わって線路沿い、路線は低い位置にあって横には落ちないように
金網の高いフェンスがあった。
時間もすっかり夕方で、雲はどこへやら、すっきりとした空気
きれいな夕焼けが見えていて世界が赤くそまっていた。

自分はというと手元にあるTVリモコンを見ながらかちかちと
(さすがにこの辺は夢の中って感じがするよ。
おとといリモコンが壊れてすっごい不自由な想いをしてるの!
ここは歩きながらメールを打ってるってことにしといてください。)
やりながら線路の反対にいくために架かっている鉄橋を渡りだした。

真ん中に差し掛かったときに送信ボタンを押しながらふと立ち止まった。
(ちなみに夢では録画予約ボタンを送信でした(笑)どこにむけてるんだか。)

黄昏の景色を見ていると前方から結構な勢いで自転車で突っ込んできた、
自転車に乗っていたのは自分より背の高い女性、
お互いびっくりしながら慌ててかわす、間一髪だった。

二人して息を荒くしているうちに誰かが向こうから手を振りながらやってきた。
男の人、夢は必ず現実で見たモデルが出てくるらしいから
ぶっちゃけいっちゃうと、
ドラマ『の●め』の登場人物の金髪でヴァイオリンやってるあの人が出てきて
(一応断っておくけど彼を恨んでるわけでもなんでもない夢の中の話なんで、
むしろ好きな役者さんです。)

女性は設定上恋人同士の彼の耳元の近くで、
でもこちらまでなんなく聞こえる位の声の大きさで
「待ち合わせ場所に誰かいるからあなただと思って向かっていったのに
ぜんぜん違う子供なんだもん、ひどい目にあったよ。」と愚痴っていた。

(逆切れされてる…ひどい目にあった…完全にこっちのセリフだ。)

金髪の彼はそれを聞いてなんだと?とものすごい形相でこちらにずんずんと迫ってきた。
僕は驚いて後ろに後ずさりするが、結局すぐに追い詰められる。

「俺の○○(女性の名前)を騙してくれるんじゃねぇよ…」
とほっぺたをぐにっと潰されてムンクの表情の出来上がり、
そのまま彼は片手で僕を二十センチくらい持ち上げた。

(なんて筋力だ……いやいや、そうじゃなくて
浮かされたままもう橋の手すりの部分まで持ってこられてる、
このままじゃ線路に落とされるじゃないか、っていうか死ぬ、
死ぬ?悪いのはこいつらのほうだよね、なんで、なんで僕が?)

昼の出来事が脳裏をよぎった、彼女はいったいなにがあったのかな?
本当に彼女は悪いことをしたの?今の自分の状況はどうすればいい?
?????????????
僕は自分を持ち上げてる腕をガシっと掴んだ。

そして


ガバッ!……………………ゆ、夢…か…

なんて夢のクセしてシナリオがしっかりしたB級ホラーなんでしょ。
むちゃくちゃ鮮明にストーリーを覚えているから
なんかこのまま忘れちゃうのが惜しくて書き記しておこうかなと思った訳でございました。

あっ、疲れてないっすからね!
いや体力的には断言できないですけど精神的にはぴんぴんしてますからね!
最近悲しかったこともないですからね、心配しないでくださいね!

なんか夢を構成する妄想力すさまじいものがあるよねぇ。
昔っからそうだけど、ときどき僕は夢の中でとんでもストーリーを作り出してしまうんだよ。
我ながらなんて発想力なんだ・・・。
この発想力を覚醒時にも引き出せないものであろうか…

っていうか忘れないうちって、勢いで書いてしまったけど
ジャガーの日記史上ナンバー1のブラックな内容でござんしたな。
これでいいのかなぁ、・・・・・ん〜まぁいいか。

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